無事、寝坊しないで朝を迎えることができました。
緊張であまり寝つけなかったのです。
もう、お腹は空っぽのはずですが、お腹はまだごろごろ言っています。
まだ少し残ってるみたいな感じですが、もう出ません。
病院にいって受付。呼ばれて検査室へはいりました。
最初に看護師さんに着替えるように指示されました。
検査用の紙の半ズボンにはきかえます。
おしりのところが切りこみがあります。
前後ろ間違えないように再度声かけられました。
男性はどうも間違える方が多いようです。切り込みを前にしたくなる気持ちよくわかります。
検査用の台に横向きになって寝ます。
おしりは外側に
目の前には液晶モニターがあります。
看護師さんが、音楽は何にしますか?とCDを何枚か見せられたので、リラクリゼーション用をお願いしました。近頃の検査はBGM付きでした。
ドクター登場です。挨拶をしてさっそく検査開始。
肛門にゼリーを塗って、カメラを挿入開始。
目の前にはモニターに最初はおしりの穴のアップが映ってびっくり!!
そして中へ・・・。ミクロの決死戦みたいです。
ぐいんぐいん奥に入っていきます。
途中でおなかがゆるくて、もれそうなのをつげるとバキュームで吸いながら挿入しているので大丈夫だそうです。エアーをいれながらなので、はった感じがするでしょうとのことでした。
いまどのくらいですか?ときくと50センチくらいとのこと。あと50センチはいれるそうです。聞くんじゃなかった・・・。
お腹の中をつつかれている感触があります。痛くはないけど多少苦しい感じでした。
痛いのがおしりの穴です。脱肛気味のところが、こすれて痛かったです。
スイカかキュウイ食べましたか?と聞かれて、???。前日の朝、確かにキウイ食べました。モニターをみると腸の内壁にくっきりと種が映ってます。
わかっちゃうんだよね〜とつぶやくドクターでした。
けっこう奥の方で便がちょっと映りしたが、色は黄色。胃とか上部から出血があると、この時点で黒く血が混ざっているそうです。
奥まで挿入した管を抜きながらポイント、ポイントで写真撮影して無事終了。
着替えたあとドクターからお話です。
結論は、検査の結果、出血で痔からのものであり、こちらの治療をしていきましょう。ということでした。
自分の大腸内部の四つ切写真を受け取りました。記念にとっておくつもりです♪
大腸がんの心配がなくなり、ひと安心です。
痔は2年くらいまえから自覚があったのです。早期治療をしなかったのが、くやまれます。できてすぐならば薬で抑えられることが多いそうです。もう古いため、手術するしかないでしょうとのことです。(泣)
手術するなら、脱肛手術で一週間入院です。
とりあえず、薬で様子をみましょうか?ということになりました。
いまは薬で小さくなるのを願ってます。

